【ゲイアプリ】AMBIRDの年齢確認方法と突破のコツ

AMBIRDは「一晩のお相手ではなく長続きする彼氏が欲しい!」をコンセプトにしているゲイアプリですが、この文言は建前でも努力目標でもありません。

冷やかし・やりもく・未成年など、ゲイアプリを使っていてトラブルに巻き込まれたり、がっかりしてしまうような出会いを予防する施策が多く取り入れられています。

そのひとつが年齢確認なんですね。

他のゲイアプリと比べてクセが強い・面倒と感じる人もいるであろうAMBIRDの仕様ですが、実際に使ってみるとその効果を実感できるでしょう。

今回はAMBIRDの第一関門である、年齢確認方法と突破のコツを解説します!

これさえ突破してしまえば、質の良い出会いがあなたを待っています!

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目次

AMBIRDの年齢確認は重要!使えない機能が多数

ゲイアプリの中でも一部は、登録者の事前審査を厳しくすることで問題ユーザーを排除する取り組みをおこなっているものがあります。

AMBIRDは、登録についてはSNSアカウントとパスワードの設定のみでおこなえる手軽なものです。

ですが、登録後に大幅な機能制限で年齢確認を促すというという形で、AMBIRDは登録者の選別をおこなう方針を取っています。

AMBIRD厳し過ぎ問題

特に制限を設けていないゲイアプリと比較すると、AMBIRDの対応は厳し過ぎるように感じます。

ただ、これだけの確認作業があるなら誤って未成年とマッチングしてしまう危険性や、冷やかし・なりすまし・詐欺などのアカウントがかなり振るいにかけられていると想像できますね。

結果的に無用なトラブルを避けて出会いを探すことができますので、長い目で見ると効率がいいとも考えられます。

これはゲイアプリの中では後発にあたるAMBIRDの個性といえるでしょう。

年齢確認することで使える機能

AMBIRDは年齢確認後に本格的なマッチングアプリとしての機能が解禁されます。

初期設定と年齢確認はほぼセットといえますが、年齢確認前でもアプリの雰囲気を見ることだけはできます。

この点は、登録前に審査が入る形式より安心感があるのではないでしょうか。

年齢確認なしでできるのは眺めることのみ

年齢確認前に使える機能は、かんたんなユーザー検索や周囲のユーザーのプロフィールを閲覧すること、いいねを送ることのみです。

要は、眺めていいねを送ることしかできません。

それでもリストに表示されるイケメンを見ていると、ワクワクが増していきますよね…。

年齢確認後からメッセージの送受信が解禁

年齢確認後に、メッセージやメッセージつきいいねが送れるようになります。

メッセージの送受信は年齢確認で解禁される機能です。

いや、連絡がとれなかったらマッチングアプリの意味ないじゃん!と思いますよね。

まさにそれがAMBIRDの狙いなわけです。

まず未成年はAMBIRD内で活動はできませんし、犯罪者も参入が困難になります。

「年齢確認後からメッセージの送受信が解禁」という単純ながらも、効果テキメンな設定が安心安全を生むというわけです。

課金要素は「あれば便利だがなくても使える」バランス

AMBIRDの課金要素は「あれば便利だがなくても使える」という絶妙のバランスとなっています。

「足跡の削除」「スキップした人への再いいね」などは、パッパと操作しないでひとりひとりのプロフィールを真剣に読み込むようにすれば良いだけのこと。

足跡表示やブックマークは無課金の設定数がいささか少な過ぎるようにも思えますが、これも「いくらでも代わりがいる」と考えず一期一会を大事にすれば問題ありません。

無課金のどうしようもない要素は、鍵アカウントやコミュニティ作成くらいでしょう。

うまく使えば無課金でも楽しく使えちゃうわけですね。

年齢確認の手順

年齢確認の画面を呼び出せる入口は複数用意されています。

  • メッセージを開こうとする
  • メッセージを送ろうとする
  • 年齢確認をお願いするバナー・ボタンをタップ

分かりやすいのはメインメニュー下部の「メッセージ」でしょうか。

証明書の写真をアップロード

証明書の写真をスマホで撮影し、AMBIRD内でアップロードします。

利用できる証明書は4種類です。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 学生証

後述しますが使われる情報は限定的なので、よくある「裏面もアップロード」は必要ありません。

名前や住所は塗りつぶしてもOK

年齢確認に使われる情報は3つのみです。

  • 生年月日
  • 証明書の種類
  • 証明書の発行元

名前・住所・顔写真などこれ以外の情報は使われません。

さらに言うと、名前や住所は「塗りつぶしてもいい」とすらアナウンスされています。

特にゲイアプリでは本人の望まないところでセクシャリティを公表されてしまう「アウティング」が恐ろしいトラブルのひとつです。

名前や住所を送らないでいいのならアウティングの心配もありません。

また、特に加工せずにアップロードしても、厳重に守られたシステム上で一定期間保有したのちに削除されるとしています。

注意点としては、アップロードする証明書の生年月日と、事前にAMBIRDに登録する生年月日は同じでなくてはなりません。

当然と言えば当然ですね。

そしてAMBIRDのプロフィールのうち、年齢欄は生年月日と連動して自動入力されます。

一連の年齢確認は、プロフィールの年齢詐称ができないシステムの一部にも取り込まれているわけです。

AMBIRDの個人情報の取り扱い

AMBIRDでは情報を取り扱いする担当者以外はユーザーの個人情報にアクセスできず、受け取った個人情報書類は一定期間経過後に削除されます。

これらはプライバシーポリシーとして公開されています。

過去に大手企業などでも個人情報の流出があり、ポリシーを守るべき担当者や管理職がやらかしていた例が多くあります。

個人情報流出の心配をされている方は、そのような事件の記憶も強いでしょう。

それを言い出したらきりがなく、信用の問題なのですが…。

幸いにもAMBIRDの年齢確認では、ユーザー自らが名前や住所などの重大な個人情報を塗りつぶした写真を使うことができます。

ひと手間ではありますが、加工アプリを利用して塗りつぶした写真を送れば安心です。

ゲイをオープンにしてないのに個人情報を求められるのはどうなん?

特にゲイアプリは多くのユーザーにとって秘密の楽しみであり、プライベートやセクシャリティというデリケートな部分に関わるものです。

そのようなアプリの冒頭で「個人情報を送ってください」といわれるとびっくりしてしまいますね。

よくよく説明を読めば、結果的にユーザーを守るための措置であったり、名前や住所などの重大な箇所は塗りつぶしてもいいなど、理解できるものです。

厳格な年齢確認はAMBIRDの個性でありメリットでもあります。

なぜ年齢確認が必要?

未成年・なりすまし・詐欺などのトラブルを起こすユーザーへの抑止力になっています。

冷やかし・出会う気が乏しいなど、年齢確認を通過したユーザーの中にもがっかりしてしまう人は紛れていますが、そこは個々人の熱意の問題なので仕方ありません。

本格的に犯罪を計画する場合には、証明書の偽造もできるだろうという心配もあります。

もちろん年齢確認だけでは万全ではなく、具体的な犯罪事案が発生した場合は該当ユーザーの強制凍結などまた別の対応がなされます。

まとめ

AMBIRDの年齢確認方法と突破のコツを解説しました!

コツとは言いましたが納得して早めに「自分の証明書を正直に送る」以上のコツはありません。

ゲイアプリにありがちな生年月日をごまかす悪ふざけも年齢確認の失敗のもとになるので、これもまた避けてください。

AMBIRDの制限は少し厳しいですが、そのぶん真剣な出会いを求めるゲイコミュニティが出来上がっています。

ぜひ、AMBIRDで良い出会いを探してください。

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この記事を書いた人

オールドゲームと特撮ヒーロー(のイケメン俳優)が好きなゲイのライターさんです。

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